アートデジタルプリントの常識を超える新世紀の版画『レフグラフ』のサイトです。

アートデジタルプリント・レフグラフ版画について

「レフグラフ ファイン」とは

 デジタル処理による複製技術「レフグラフファイン」は、従来の版画技術では再現がむずかしい高度な色彩表現を可能にしています。

 「レフグラフファイン」は、越前和紙の特性を活かしつつプリントデータを何層にも積み重ねる作業を行いますが、それらはすべて高精細な印刷のためであり、印刷の度数=層(レイヤー)として考えた場合、絵画に層(レイヤー)を重ねることで、デジタル状の“版”を製作しています。

  「レフグラフファイン」は日本の伝統工芸品である越前和紙の表面に特殊な釉薬を施したオリジナル技術です。和紙特有の紙質や生成の色合いを持ち、色の領域による再現範囲やモノクロの階調性が高く、絵画の持つ微細な色調や奥深さを表現することに優れています。

 「レフグラフファイン」で使用される顔料インクは、退色の原因となる空気中の光やオゾンに分解されにくく、高い耐光性と耐オゾン性を可能にし、優れた保存性により鮮やかなプリントを長期間に渡って保つことができます。また、このインクは、高い耐水性を備えており水ににじみにくいので、水がかかってもインクが溶けにくく、プリントの美しさを維持します。

 原画により忠実な複製を制作することは勿論ですが、1つ1つの作品について作家とオペレーター(コンピュータを操作し、デジタル画像の調整を行う人)が何度も話し合いながら、その意向にあった色調補正を施すことで原画とは違う新たな色彩表現を実現することも可能な技術です。

 

多くの一流作家が認めるクオリティーの高さを是非お確かめ下さい。

 
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