アートカフェのブログ
2013/3/18  新潟出張記その2

こんにちは、ヤッチです。 いよいよ春間近を予感させる陽気を感じて気持ちいい季節ですね。

さて前回の新潟出張記の続編です。 新潟駅に戻った私は、ちょっと足を運んで先日ご紹介した萬代橋を渡り、信濃川をこえました。 と、その時。 あっ、ドカベンだ!



新潟は有名漫画家を多数輩出している土地であり、それを象徴するように古町通5番町にマンガロードがありました。 歩いていると新潟市出身の漫画家・水島新司先生の作中のお馴染みの人物たちの面々が、挨拶を交わしながら歩きます。





そして、「あぶさん」こと景浦安武の登場です。



実は、アートカフェで版画を制作している中島潔先生とあぶさんは知り合いなんです。 あぶさんの作中で中島先生は、あぶさんの妻・サチ子の父親が営む居酒屋「大虎」の常連客として登場しております。 あぶさんの長男・景虎が百貨店で行われていた中島先生の個展で子犬のうめ吉を展示作品の中に見つけ、会場に入っていったのがきっかけとのことです。 中島先生の交友関係の広さには驚くばかりです。

次に、今年2月にオープンしたばかりの新潟市マンガの家を訪れました。 1階は、新潟県ゆかりのギャグ漫画家にちなんだ展示コーナーです。 2階は企画展示スペースのようです。(撮影禁止のため、画像は撮れませんでした) なつかしの面々がお出迎えです。改めてキャラクター達に出会うと、かなりインパクトが強いですね。当時のマンガの勢い、自由さ、創造性の高さなど時代の熱を感じます! 漫画原稿も展示されていたので読んでみると思わず笑ってしまいました。







5月には、新潟市マンガ・アニメ情報館というマンガ・アニメ施設がオープン予定とのことで、企画展や人気キャラクターによる体験装置がある子どもから大人まで楽しめるミュージアムとのことです。

ますますマンガ・アニメによる地域おこしが進む新潟、今後も注目です!




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