軽井沢の我が庭に咲いた、秋のバラです。 春からずっと赤い実を楽しませてくれたへび苺がまだ残っていて、 バラ(ピエール・ド・ロンサール)も色が濃くなって返り咲きし・・・。 晩春から夏にかけて、すべての草花やバラたちが、次から次に咲いては消えていった 慌ただしい季節が過ぎ去り、庭の花も、私の気持ちも、もう急ぐこともなくゆっくりとした時間を過ごせる、豊かで穏やかな時期の一点。私が好きな作品です。(バラ:Pierre de ronsard・ヘビ苺・ワイルドストロベリー・フェンネル・野バラの実)