小さな黒いブドウは“エビズル”です。きれいな房は大きなブドウのミニチュアの ようで、ブローチにしたくなるような愛らしさです。毎年、探しているのに なかなか出会えません。このエビズルは、ほとんど奇跡のような偶然で見つけたものです。うれしくて息がつまりそうになりました。 描いた後は、ジャムにして頂きました。(林の中に自生する小さなブドウ・こんな見事なツルははじめて)